洗い流さないトリートメントのご紹介!

洗い流さないトリートメントはどのように使えばいいの?

2016年08月04日 16時35分

基本的にはタオルドライをしたあとにつけます。商品毎に使用方法が指示されている場合はそれに従ってください。ここでは、一般的な説明としてご紹介します。
 
  • 手の平に出して両手の指の間まで馴染ませる!
トリートメントをそのまま髪の毛につけてしまうと、液が偏ってしまいます。均等に塗ることができません。洗い流さないトリートメントを手の平に出したら両手を重ねます。両手の指の間までしっかりと馴染ませることがポイントです。しっかりと手の平に広げましょう。髪の毛につけたときに均等に行き渡らせることができます。
 
  • 毛先から髪の毛の内側へと馴染ませる!
まずは毛先からです。その後、髪の毛の内側に揉み込むように馴染ませるようにしましょう。
 
  • 毛先から上に向かって馴染ませる!
毛先を馴染ませた後は、上に向かって付けてゆきます。髪の毛の外側ではなくて内側に馴染ませるように意識してください。
 
  • 最後の仕上げとして髪の毛の表面に馴染ませよう!
ヘアスタイルが決まったら、最後に表面にトリートメントを馴染ませてください。頭皮が乾燥していない状態や皮脂が多い人が頭皮までつけてしまうとベタつきの原因になります。
 
 
 
  • 髪の毛の乾かし方はどうすれば良いの?
ヘアケアには髪の毛の乾かし方も重要です。洗い流さないトリートメントをつけて手入れをしていても間違った乾かし方をしていては効果がでてきません。ここでは髪の毛を痛めたり乾燥させたりしまう乾かし方と正しい乾かし方を比較してみましょう。
 
  • まずはお勧めできない乾かし方です。
  1. タオルを使ってゴシゴシ擦りながらドライヤーを当てる
ぬれている髪は傷みやすいです。タオルドライでゴシゴシ擦ると摩擦でダメージを受けます。
  1. ドライヤーを至近距離から当てる
高温にさらされてしまいます。
  1. ドライヤーをキューティクルに逆らって当てる
キューティクルは髪の毛の根元から毛先に向かって鱗状になっています。いろいろな角度からドライヤーをするとめくれやすくなります。
 
  • 次にお勧めできる正しい乾かし方です。
  1. タオルドライをしたあとに、洗い流さないトリートメントを付ける
ある程度、髪の毛が濡れている状態がベターです。
  1. ドライヤーをキューティクルに沿って当てる
根元から毛先へ流すようにしてください。
  1. ドライヤーは20センチ程度離して当てる
20センチ離すと1箇所に集中しません。
  1. 最後にブラッシングする
濡れた状態でブラッシングをすると切れ毛や枝毛になります。しっかり乾かしてからブラッシングしましょう。